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快彩水.txt






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① ② ③ ④ ⑤ ⑥ ⑦ ⑧ ⑨ ⑩ ⑪ ⑫ ⑬ ⑭ ⑮ ⑯ ⑰ ⑱ ⑲ ⑳

⒜ ⒝ ⒞ ⒟ ⒠ ⒡ ⒢ ⒣ ⒤ ⒥ ⒦ ⒧ ⒨ ⒩ ⒪ ⒫ ⒬ ⒭ ⒮ ⒯ ⒰ ⒱ ⒲ ⒳ ⒴ ⒵

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ぁ あ ぃ い ぅ う ぇ え ぉ お か が き ぎ く
ぐ け げ こ ご さ ざ し じ す ず せ ぜ そ ぞ た
だ ち ぢ っ つ づ て で と ど な に ぬ ね の は
ば ぱ ひ び ぴ ふ ぶ ぷ へ べ ぺ ほ ぼ ぽ ま み
む め も ゃ や ゅ ゆ ょ よ ら り る れ ろ ゎ わ
ゐ ゑ を ん ゔ ゛ ゜ ゝ ゞ

ァ ア ィ イ ゥ ウ ェ エ ォ オ カ ガ キ ギ ク
グ ケ ゲ コ ゴ サ ザ シ ジ ス ズ セ ゼ ソ ゾ タ
ダ チ ヂ ッ ツ ヅ テ デ ト ド ナ ニ ヌ ネ ノ ハ
バ パ ヒ ビ ピ フ ブ プ ヘ ベ ペ ホ ボ ポ マ ミ
ム メ モ ャ ヤ ュ ユ ョ ヨ ラ リ ル レ ロ ヮ ワ
ヰ ヱ ヲ ン ヴ ヵ ヶ ヷ ヸ ヹ ヺ ー ヽ ヾ


㈪ ㈫ ㈬ ㈭ ㈮ ㈯ ㈰ ㈱ ㈲ ㈳ ㈴ ㈵ ㈶ ㈷ ㈸ ㈹ ㈺ ㈻ ㈼ ㈽ ㈾ ㈿ ㉀ ㉁ ㉂ ㉃

㊀ ㊁ ㊂ ㊃ ㊄ ㊅ ㊆ ㊇ ㊈ ㊉ ㊊ ㊋ ㊌ ㊍ ㊎ ㊏ ㊐ ㊑ ㊒ ㊓ ㊔ ㊕ ㊖ ㊗ ㊘ ㊙ ㊚ ㊛ ㊜ ㊝ ㊞ ㊟

㊠ ㊡ ㊢ ㊤ ㊥ ㊦ ㊧ ㊨ ㊩ ㊪ ㊫ ㊬ ㊭ ㊮ ㊯ ㊰ ㋀ ㋁ ㋂ ㋃ ㋄ ㋅ ㋆ ㋇ ㋈ ㋉ ㋊ ㋋

㋐ ㋑ ㋒ ㋓ ㋔ ㋕ ㋖ ㋗ ㋘ ㋙ ㋚ ㋛ ㋜ ㋝ ㋞ ㋟ ㋠ ㋡ ㋢ ㋣ ㋤ ㋥ ㋦ ㋧ ㋨ ㋩ ㋪ ㋫ ㋬ ㋭ ㋮ ㋯

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À Á à á Ā ā Ă ă Ō ō Ŏ ŏ Ò Ó ò ó Ē ē Ĕ ĕ È É è é Ì Í ì í

Ù Ú Ü ù ú ü Ū ū Ŭ ŭ Ī ī Ĭ ĭ Ŷ ŷ Ÿ ÿ Ý ý



漢字には、「破音字(pò yīn zĭ)」といって、いくつかの音をもつ字があります。
一つの漢字の読み分けを、「異読(yì dú)」または「破読(pò dú)」といいます。


「為」という字は「・・・のため」という意味のときは「wèi」と去声(第四声)に発音し、「・・・をする」の意味のときは「wéi」と陽平(第二声)に発音するのをご存知のはずです。「為」は、多分いちばん有名な「破音字」です。


 『論語』に出ていた「説」は、「考えを述べる」という意味なら「shuō」、「よろこぶ」という意味なら「yuè」、
 「遊説(ゆうぜい yóu shuì)」の場合は「shuì」と読みます。

 「楽」は、「たのしい」なら「lè」、音楽なら「yuè」です。

ほかにも、
「数(shù)」は、「しばしば」という意味のときは字音が「shuò(入声)」になり、「かぞえる」のときは「shŭ(上声)」と読みます


また、この熟語のときはこう読むと決まっているものがあります。たとえば、「読(dú)」は、「句読(くとう jù dòu)」の時には「dòu」と読みます。「姉(jiĕ)」は「姉妹(しまい zĭ mèi)」のときには「zĭ」と読みます。「滑(huá)」は、「滑稽(こっけい gŭ jī)」のときには「gŭ」です。また、「唯(wéi)」は、「唯唯諾諾(いい・だくだく wĕi wĕi nuò nuò)」のときは「wĕi」です。「上(shàng)」は、「上声(じょうしょう shăng shēng)」のときは「shăng」です。

また、固有名詞には「異読」が多いのです。先ほどの『論語(ろんご Lún yŭ)』の「論(ふつうの音はlùn、去声)」を「lún(陽平)」と読むのもそれです。そのほか地名では、「会稽の恥」の「会稽(かいけい Guì jī)」では、「会(カイ)」の字を「huì」ではなく、「guì」と読みます(「Kuài jī」と読む人もいますが、古文では「Guì jī」が正式です)。また、戦国時代の国名「燕(エン)」は、「Yàn」ではなく、「Yān」と読みます。

それから、詩の場合には、平仄(ひょうそく)の関係で、平声にも仄声にも読む字があります。これを「両読」といいます。たとえば、「看」は「kān(陰平)」とも「kàn(去声)」とも読みます。「望」は「wāng(陰平)」または「wàng(去声)」。「聴」は「tīng(陰平)」または「tìng(去声)」といった具合です。

こういう「破音字」は、たくさんありますので、一つ一つ読み方を確認しなければなりません。 字音そのものが異なる場合は、日本漢字音でも字音が異なる場合が多いため「異読」の予測ができますが、声調だけが異なる場合は、われわれ日本人には予測困難です。覚えるしかありません。(『論語』を「Lùn yŭ」などと読むと恥をかきます。日本漢字音「ロンゴ」からは、これは予測できません。)





「読音(dú yīn)」は、古文(漢文)を読むときだけに用いるペダンティックな字音で、話し言葉の字音(語音)とは違うものです。

(11)の「異読」は、話し言葉でも音を違えて読むのですが、この「読音」というのは、中国で昔の読書人が古文(漢文)を読むときにだけ、会話の語音とは違う音で読んでいたものです。

たとえば、「白」は語音では「bái」と発音します。しかし、読音では「bó」と読みます。詩人の「李白(りはく)」の名前の発音は、「Lĭ Bó」です。彼の名が英語で 「Li Po」と表記されるのは、読音によっているわけです。

「読音」の例を、ほかにも挙げてみますと、我(語音「wŏ」、読音「ĕ」)、黒(語音「hēi」、読音「hè」)、車(語音「chē」、読音「jū」)、弄(語音「nòng 」、読音「lòng」)、六(語音「liù 」、読音「lù」)、巫(語音「wū」、読音「wú」)、怯(語音「qiè」、読音「què」)、杉(語音「shā」、読音「shān」)、率(語音「shuài」、読音「shuò」)、粥(語音「zhōu」、読音「zhù」)、軸(語音「zhóu」、読音「zhú」)・・・・。これも、かなりたくさんあります。

 「読音」の歴史は古く、『論語』(述而篇)にすでに次のような記事があります。

(原文)子所雅言、詩書執礼、皆雅言也。

(訓読)子(し)の雅言(がげん)する所(ところ)は、詩(し)・書(しよ)・執礼(しつれい)、皆(みな)雅言(がげん)也(なり)。

(訳)孔子が正しい発音を用いられるのは、詩経や書経を読むときと、儀式を執り行うときである。このようなときは、いつも正しい発音を用いられた。

この章の「雅言」については諸説がありますが、当時の標準語であった周王朝の発音だとする説が、最近は有力であるようです。(吉川幸次郎著『論語 上』、朝日選書、227ページなど)

 また、隋代に陸法言が編集した韻書(字音辞典)『切韻(せついん)』は、当時の「読音」を分類したものでした。陸法言の『切韻』原本は、早くに失われてしまいましたが、『切韻』を拡充して作られた『広韻』という韻書に、陸法言の『切韻』序文が転載されています。それによると、彼は仲間の蕭該、顔之推(『顔氏家訓』の著者)らと大いに議論して字音を決定したと言っています。

 このように、字音を正して読むことは、中国読書界の長い伝統だったのです。現代中国の普通話や各方言に残る「読音」は、この伝統に基づき、古く正しいと信じられた字音を保存したものだと言われます。

しかし、「読音」は、最近の中国では廃れつつあり、古文(漢文)を音読する際にも「読音」で読むことはなくなってきました。音読の権威であられた、倉石武四郎(くらいし・たけしろう)博士の『中国古典講話』(大修館書店)でも、読音を用いず、普通の語音で読んでおられます。

 「李白」さんは、いつのまにか「Lĭ Bó」さんから「Lĭ Bái」さんになってしまいました。その善悪はともかくとして、われわれ外国人にとっては、「読音」を気にせずに普通の語音で読めるのなら、中国語での音読の負担はかなり軽減されることになります。






香港は「広東語」の地域です。「香港」を「Hong Kong」と読むのは広東語で、普通話では「Xīang găng」と発音します



「成」の字では、反切上字は「是(si)」 です。反切上字は声母(子音)をあらわしますので、「是(si)」 の子音「s」を表すことになります。一方、反切下字の「征(セイ sei)」 は、韻母(母音)を表します。つまり、「征(sei)」 から子音を取り去った「ei」が、その表す音です。「成」の字音は、反切上字の表す「s」と、反切下字の表す「ei」を再合成した「sei」になります。


「 元  愚袁切 」(上平声二十二元の韻)

反切上字「愚」は「グ(gu)」なので、「g」。反切下字「袁」は「ヱン(uen)」。これは声母(頭子音)がない「ゼロ声母」の字なので、この字が表す韻母は「uen」です。ということは、「元」の音は、「g」+「uen」=「guen」となります。これは本来「グヱン」と書くべきです。ところが、本居宣長が定めた字音のかなづかいでは、「グワ」という音の表記はありますが、「グヰ」「グヱ」がないので、「グヱ」は「ゲ」に帰納されてしまいます。そこで、宣長式の表記では、「元」の字音表記は「ゲン」ということになります

「阮」は「愚袁切」でも「元遠切」でも「guen」(グヱン)という音になります



「 幸  胡耿切 」(上声三十九耿の韻)

「胡(コ ko)」、「耿(カウ kau)」なので、「幸」の音は、「k」+「au」=「kau」です。



「 外  五会切 」(去声十四泰の韻)

「五(ゴ go)」、「会(クワイ kuai)」なので、「外」の音は、「g」+「uai」=「guai」です。



「 薬  以灼切 」(入声十八薬の韻)

「以(イ i)」この字の音には、声母(頭子音)がありません。声母がないことを「ゼロ声母」といいます。反切上字が「ゼロ声母」の場合は、反切下字の韻母がそのまま字音になります。反切下字は「灼(シャク siak)」なので、

「薬」の音は、「(ゼロ声母)」+「iak」=「iak」、すなわち「イャク」→「ヤク」です。




「 風  方戎切 」(上平声一東韻)。

 「方」は「ハウ(fau)」、「戎」は「ジュウ(ziu)」ですから、「風」の音は、「f」+「iu」=「fiu」(フィウ)となりそうです。
しかし、この字は「フウ(fū)」と読まれています。「フィウ」が訛って「フウ」になったものかもしれませんが、こういう字もあるので、『広韻』の反切を絶対視していると、ヘンテコな読み方をしてしまうことがあります




現代中国音(普通話)に『広韻』の反切法が当てはまるかどうか試みておきましょう。


成  是征切  是(shì) 征(zhēng)なので、「sh」+「ēng」=「shēng」  実際は「chéng」




 元  愚袁切  愚(yú)これは普通話では、声母のない「ゼロ声母」の音です。袁(yuán)もゼロ声母ですから、これがそのまま韻母になります。

 「(ゼロ声母)」+「yuán」=「yuán」  実際の音も「yuán」なので、これはたまたま合っています。



 幸  胡耿切  胡(hú)、耿(gĕng)なので、「h」+「ĕng」=「hĕng」  実際は「xìng」



 外  五会切  五(wŭ)、この字はゼロ声母です。そして会(huì)の韻母は、「wèi」となります。

(中国語の教科書に載っている音節表を見ていただけば分かります。)「(ゼロ声母)」+「wèi」=「wèi」  実際は「wài」



 薬  以灼切  以(yĭ )、これはゼロ声母です。灼(zhuó)の韻母は「wó」なので、

「(ゼロ声母)」+「wó」=「wó」のはず。

実際は「yào」。これは本来「入声」の字ですから、「普通話」では、もともと韻書の反切は適用できません。



 風  方戎切  方(fáng) 戎(róng)なので、  「f」+「óng」=「fóng」  実際は「fēng」




z, c, s, zh, ch, sh, r が自然に発声される場合に付ける韻母として、
ピンインではいずれも -i を用いていますが、ウェード式の場合は、 u または ih を用い、声母の表記も一部変化します。


ピンインの"e"は、ウェード式では"o"と表記されます。"e"と"o"に同じ声母が付くことは無いので、困ることはありません。


ウェード式では、舌面音と捲舌音の区別は、"j"と"zh"および"q"と"ch"の場合は区別がされません。
舌面音と捲舌音とに同じ韻母が付くことはないので、困ることはありません。

__________

pu3 tong1 hua4 は、22の子音と10の母音が音素です


 21の声母の他に頭子音として半母音の[w, j, ɥ]が存在し、wとyで表記される

 便宜上、wとyを準声母と見なし、声母を23とすることがある


j, q, x ([ʨ, ʨʰ, ɕ]) は独立の音素ではなく、
z, c, s ([ʦ, ʦʰ, s])、zh, ch, sh ([ʈʂ, ʈʂʰ, ʂ])、g, k, h ([k, kʰ, x]) のいずれかの三者の異音と見る


一般に、g, k, h の異音と見なす。この組が b, p, f および d, t, l の各組と並列になるためである。



介音は半母音の /-i-/, /-u-/, /-y-/ のいずれか、尾音は /-i/, /-u/ /-n/, /-ŋ/

韻母の重要な特徴は、主母音の /a/ と /ə/ の対立


主母音 尾音 介音
Ø /i/ /u/ /y/

/a/ Ø [ɑ]a [iɑ]ya [uɑ]wa
/i/ [aɪ]ai [uaɪ]wai
/u/ [aʊ]ao [iaʊ]yao
/n/ [an]an [iɛn]yan [uan]wan [yɛn]yuan
/ŋ/ [ɑŋ]ang [iɑŋ]yang [uɑŋ]wang

/ə/ Ø [ɤ]e [iɛ]ye [uo]wo ¹ [yɛ]yue
/i/ [eɪ]ei [ueɪ]wei
/u/ [əʊ]ou [iəʊ]you
/n/ [ən]en [in]yin [uən]wen [yn]yun
/ŋ/ [ɤŋ]eng [iɤŋ]ying [uɤŋ]weng ² [yʊŋ]yong

Ø [z̩]-i [i]yi [u]wu [y]yu

¹ ピンインでは b, p, m, f のあとに o を用いるが、これは他の頭子音のあとの uo と同じである。
² /uəŋ/ は頭子音があると [ʊŋ] に変わり、ピンインも weng から -ong になる。



r 化した韻母

主母音 尾音 介音
Ø /i/ /u/ /y/
/a/ Ø [ɑɻ] [iɑɻ] [uɑɻ]
/i/ [ɑɻ] [uɑɻ]
/u/ [aʊɻ] [iaʊɻ]
/n/ [ɑɻ] [iɑɻ] [uɑɻ] [yɑɻ]
/ŋ/ [ɑ~ɻ] [iɑ~ɻ] [uɑ~ɻ]

/ə/ Ø [ɤɻ] [iəɻ] [uoɻ] [yəɻ]
/i/ [eɻ] [ueɻ]
/u/ [əʊɻ] [iəʊɻ]
/n/ [əɻ] [iəɻ] [uəɻ] [yəɻ]
/ŋ/ [ɤ~ɻ] [iɤ~ɻ] [ʊ~ɻ] [yʊ~ɻ]

Ø [əɻ] [iəɻ] [uɻ] [yəɻ]

r化は /-i/ および /-n/ を単に削除し、また /-ŋ/ は主母音を鼻母音化する。



以下に伝統的な分析を示す。

韻母の種類には単母音で構成される単韻母、二重母音・三重母音で構成される複韻母、音節末子音が鼻音で構成される鼻韻母がある。

複韻母について下降二重母音からなる韻母を前響複韻母、上昇二重母音の韻母を後響複韻母、三重母音の韻母を中響複韻母という。韻母はまた発音開始時の口の開き方から四呼の4つに分類される。


開口呼 斉歯呼 合口呼 撮口呼

単 -i [ɿ][ʅ] i [i] u [u] ü [y]
韻 a [ɑ] ia [iɑ] ua [uɑ]
母 o [o] uo [uo]
e [ɤ]
ê [ɛ] ie [iɛ] üe [yɛ]
er [ɚ]

複 ai [aɪ] uai [uaɪ]
韻 ei [eɪ] uei [ueɪ]
母 ao [ɑʊ] iao [iɑʊ]
ou [oʊ] iou [ioʊ]

鼻 an [an] ian [iɛn] uan [uan] üan [yɛn]
韻 en [ən] uen [uən]
母 in [in] ün [yn]
ang [ɑŋ] iang [iɑŋ] uang [uɑŋ]
eng [ɤŋ] ueng [uɤŋ]
ing [iŋ/iəŋ] ong [ʊŋ] iong [yŋ/yʊŋ]


[ŋ] で終わる音節の母音は、儿化しなくても鼻母音であることが多い




韻母はさらに韻頭・韻腹・韻尾の3つの部分に分ける

韻頭は上昇二重母音の始めの音色である狭母音あるいは半母音を表し、介音と呼ばれる。韻腹は単母音あるいは二重母音・三重母音中、最も際だった音色の母音を表し、主母音と呼ばれる。韻尾は下降二重母音の終わりの音色である狭母音であるか音節末の鼻音子音を表し、尾音と呼ばれる。ピンインによる音声表記はこの3分法に対応している。

韻母

韻頭 韻腹 韻尾

介音 主母音 尾音
例字 声母 母音 子音
马 m a
铁 t i ê
宝 b a o
根 g e n
王 u a ng
水 sh u e i
元 ü a n
二 er




軽声  単語や文のなかで音節が本来の声調を失うこと

声調が音の高さによって特徴づけるとすれば、軽声は音の強さによって特徴づけられ、短く弱い調子で発音される。
音の高さは、前の音節の声調によって決まる。

調類 声調値 例 拼音
陰平(第1声) + 軽声 2 桌子 zhuōzi
陽平(第2声) + 軽声 3 牌子 páizi
上声(第3声) + 軽声 4 椅子 yĭzi
去声(第4声) + 軽声 1 帽子 màozi

また声母の無気破裂音・破擦音は軽声では有声音化する。

b[p]→[b]
d[t]→[d]
g[k]→[g]
j[ʨ]→[ʥ]
z[ʦ]→[ʣ]
zh[ʈʂ]→[ɖʐ]

また韻母の主母音は中央寄りとなり、あいまい母音化する。「爸爸」は[pa51pa51]から[pa51bə1]となる。




変調  後の音節がもつ声調との関係や文法的機能により声調が変化すること

上声 + 上声 - 上声が連続する場合、前の上声は声調値が35、つまり陽平になる。

上声 + 上声以外 - この場合、上声は低くなったまま高く成らず、声調値が211となる。これを半上と呼ぶことがある。

上声 + 軽声 - これも半上211となることが多い。ただし、本来上声であった軽声の場合は陽平35で発音する場合と半上211で発音する場合の2通りがある。例えば、哪里(どこ)は陽平で発音され、姐姐は半上で発音される。

上声が3つ以上連続する場合 - 最後の上声だけ本来の上声で発音し、前の上声はすべて陽平35で発音する。
去声 + 去声 - 去声が連続する場合、前の去声は低くなりきらず、声調値53となる。これを半去と呼ぶことがある。
以上のような普遍的な変調の他に、特殊な語や品詞において起こる変調がある。

不 bù - 「不」は通常、去声51であるが、去声が続く場合には陽平35で発音される。また補語を表す接中辞や反復疑問文といった文法的機能を表す場合には軽声となる。
一 yī - 「一」は本来、陰平55であり、単独で発音される場合や語末で発音される場合、序数を表す場合には変調しない。しかし、後ろに去声が続く場合には陽平35で発音され、去声以外の声調が続く場合には去声51で発音される。また動詞を重畳するとき間に入れられる「一」は軽声で発音される。
七 qī・八 bā - 「七」「八」は本来、陰平55であるが、次に去声が続く場合、陽平35で発音してもよいし、従来通りに発音してもよい。
形容詞 - 重畳で構成される形容詞の後半部分はもとの声調がなんであるかに関係なく、すべて陰平55で発音される。例えば、「好好儿的 hăohāorde」、「漂漂亮亮 piàopiaoliāngliāng」、「暖洋洋 nuănyāngyāng」など。



儿化
語が接尾辞-rを伴う場合、韻母の母音を調音する際に舌先が持ち上げられ、r音性母音となることをいう。r化に伴い従来の音節構造に変化が起こるものがある。

複韻母のうち、韻尾が i [ɪ]であるものは i が脱落する。
鼻韻母の鼻音韻尾は脱落する。ただし、韻尾がng[ŋ]であったものは母音が鼻母音として現れる。
単韻母のうち、iまたはüで構成される音節はそのあとに[ɚ]が加えられ、二重母音化する。これはnを脱落させたin・ünにも当てはまる。
zi・ci・si、zhi・chi・shi・riは声母に[ɚ]が加えられた音節に変化する。

____________________

和他打電話 彼と電話する

____________


「的」を文末に用いると、下記のような意味があります

強調する。:「他去。」--彼は行く。  「他去的。」--彼は行くのだ。


過去形をあらわす。:「我騎車去。」--私は自転車で行く。  「我騎車去的。」--私は自転車で行った。



「了」のある文の後に、ほかの文(動作)が尚続く場合 、「・・・してから」に近い表現です。

吃了飯走。--食事をしてから行きます。

看了電影回家。--映画を見てから、家に帰ります。



「名詞(数量詞)+了」の場合、状況が変化したという意味です。「・・・になった」と似ています

春天了。--もう春だ。

来日本几年了?--日本に来て、何年になった?


「形容詞+了」の場合も、状況が変わったと言う意味です

漂亮了。---きれいになった。

貴了。---(値段が)高くなった。  (ご注意:高すぎるは「太貴了」と言います)


「要・・・了」

要下雨了。-----雨が降りそうです。

要生了。----すぐ生まれそうです。   要するに、「要・・・了」は近い未来のことを推測します(で、その確率は高い)。



「了」の否定は「没有」です。

没(有)睡覚。---寝なかった。

他没有上過大学。---彼は大学に入ったことがない。

________


 現代北京音(通称) 現代語の抑揚 

・陰平(一声) 高くなめらかにのばす

・陽平(二声) 尻上がりに高くいう

・上声(三声) 下がってまた上がる

・去声(四声)  勢いよく下がる(入声は無い、去声(一部陽平)へ移った)



中古(晋、斉、梁)の音韻では、音の抑揚、や詞尾で
      ・平声(ひょうしょう)、平らかで(高く)
      ・上声(じょうしょう)、尻上がり
      ・去声(きょしょう)、尻下がり
      ・入声(にっしょう)、詰まる



現代語(北京語≒北方方言系≒普通話)では、平声が二種類あり、一つを陰平、もう一つを陽平という。唐の後、平声の濁音が清音に変化したが、それらは、陽平になった。また、入声が無くなった。


入声:北方方言系の最大の特徴は、入声が無くなったことであろう。旧入声は、全濁は、陽平へ、次濁は去声へ、清入声は平、上、へ分かれて移った。しかし、入声音は、南方の六大各方言では、いろいろな形で、はっきりと残している。大ざっぱに云えば、南(南東)へ行けば行くほど、より明瞭で完全な入声がある。

上声:中古音上声の一部は現代北京語の去声になっている。他は、そのまま上声へ。


北方中国人は、入声の韻字は、分からなくなったが、(想像は出来るかもしれない)南方中国人や日本人は、入声は分かる。

入声は漢字の音読みで語尾が「-き」「-く」、「-ち」「-つ」、「-ふ」(「-ふ」は旧仮名遣いでの場合)のものがそうだ。

「-き」「-く」は「-k 」音の入声、「-ち」「-つ」「-t 」音の入声、「-ふ」は「-p 」音の入声である。

これら「-k 」「-t 」「-p 」入声音は、それぞれ「-ng」「-n」「-m」と対応している




現代語の「陰平・陽平」と、詩韻の「上平・下平」との関係

「広韻」で「上平声」「下平声」と、平声を二つに分けたのは平声に該当する文字数が他の声調よりずっと多く、
その結果「平声上巻」「平声下巻」となったので、実際、「上平」の終わりの韻目と「下平」の始めの韻目は、近い。

これらは皆、韻尾が「-n」のものである。それに対して、「下平」の終わりの辺りの韻目は、現代日本語や現代の北京語から見れば、同じようで韻尾が「-n」のものであるように見えるが、これは「-m」であって、「上平」の終わりから「下平」の始めにかけての「-n」韻目とは、異なる。それに対して、現代北京語の陰平、陽平の区分は、一義的には発音上の差異から来ているが、音韻史から見れば、唐代の後、平声の濁音が清音に変化し、それらが陽平とになったものである。






古代漢語と現代漢語とで意味の乖離が大きいものを挙げていきます。

◆ 的 (de):「の」、(「な」)。古語の「之」に近いが、違うところもある。

 名詞+的+名詞の場合       我的鉛筆:わたし の 鉛筆。      我們的祖国:わたしたち の 祖国。  

 形容詞+的+名詞の場合      偉大的人物:偉大な 人物        

 文末に来て     這是我的。:これはわたしのものです。



是 (shi4):「……は、……である。」英語のbe動詞に働きが似ている。但し、「是」の前後は、普通、名詞句がくる。
なお、「此」「之」「茲」「斯」等と置き換えることはできない。

  名詞(句)+是+名詞(句)

            我是日本人。:わたしは、日本人である。

            建設祖国是国民的義務。:祖国を建設することは、国民の義務である。




你:「あなた」(普通に使う二人称)。您 は丁寧な二人称。台湾では、「あなた」に当たる人が女性の場合(日本語の「貴女」に相当のもの)は、「妳」と書く。


他:口語では、「彼」(三人称)。日本語「その他」の「他」の意味もあるが、あまり使われない。蛇足だが、「その他」は現代語では、あらたまった書物では、やはり日本と同じく「其他」になる。ただし、通俗的なものだと「其它」となる。

「他」の「そのほか」という字義が薄まって、三人称としての位置が大きくなっている。なお「它」は、物を指す三人称。


她:彼女(三人称)。她(彼女)、他(彼)、它(それ、あれ(物)) 三者は同じ発音。書くときに使い分けている。




這(zhe4):これ、この。「這個人:この人」「這本書:この本」(「個」や「本」は量詞(助数詞)で、1冊、3枚、6台などのように物を数えるときに使う。)「這是書:これは本です。」



那(na4):あれ、あの。「那坐山:あの山」 「那是花児:あれは 花です。」(「児」には別に深い意味はない。名詞などの後ろによくつく接尾辞で、巻き舌の「r」音を表す。北京人は、なんにでもよくつけている。)



子(zi):名詞化させる働きを持つ。ぞんざいな感じを持つときがある。
         名詞+子:瓜子 餃子
         形容詞+子:痩子(痩せた人:少しぞんざいな言い方)
         動詞+子:禿子(髪の毛が少なくなった人:少しぞんざいな言い方)


児(er,r):「子」と似ているが、ぞんざいな感じはない。特定のことばの後ろにつき、巻き舌の「r」音を表す。日本語に訳す必要がない。(花児 、門児)



走(zou3):歩く。でかける。現代語では、「はしる」の意味はない。



狗(gou3):イヌ。「犬」字は、書面語、または熟語に使う。



和(he2):……と
              ・苹果和桔子(リンゴとミカン)ただし、文章語ではやはり「与」を使います。
              ・戦争与和平(戦争と平和)

___________

英語基本五文型を見てみましょう。単純文では非常によく似ています

S+V

She sings.

Ta1 chang4

I go to school.

Wo3 qu4 xue2-xiao4


S+V+C

I am Yamamoto.

Wo3 shi4 Shan1-ben3

He is tall.

Ta1 gao1

He got old. / he has got old

Ta1 shan4-le nian2-ji4


S+V+O

I love you.

Wo3 ai4 ni3

I meet him.

Wo3 gen1 ta1 jian4-mian4


①と②と比較して

①は「あなた」+「~を」という助詞がつき②は+「~と」という助詞がつきます。「~と」の場合は跟とか和とかいう前置詞を持ってきます。しかも語順が入れ替わります。このあたりから、英語と中国語に顕著な違いがでてまいります。

それでは、「私は明日午後3時に彼と学校で会います。」と言うのは何と言うのでしょうか?


I meet him at school at 3 p.m tommorrow.

Wo3 ming2-tian1 xia4-wu-3dian zai4 xue2-xiao4 gen1 ta1 jian4-mian4

時間、場所を優先的に配列していく



S+V+O+O

I give him a book.

Wo3 gei3 ta1 shu1

She teaches us French.

Ta1 jiao4 wo1-men Fa3-yu3


S+V+O+C

We called him Chin.

Wo3-men cheng1-hu1 ta1 chen2


He made his sun a doctor.

Ta1 rang4 ta1-er2-zi zuo4 yi1-sheng1


関係代名詞、不定詞が混じってくると、英語よりも日本語の語順に近くなってきます
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