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アルバニア s a ~か ku どこ kam ある ti 君 相手がひとりのとき、親しい相手には ti を使います ata 彼らは 文の最初に a をつけると、「はい(Po.)」か「いいえ(Jo.)」で答えられる疑問文になります。

「あなたはミネラルウォータを持っていますか?」に対して「私は『グリナ』を持っています」だから Këtu kam "Glina". ではないの?と思われるかもしれませんが、kam の単数3人称の形 ka は人やものを目的語にして「~がいる」「~がある」の意味で使われます。フランス語の il y a ... と同じ用法です。

形容詞の多くには i や e などがつき

動詞の現在形で、1人称複数語尾に "m" 、2人称複数語尾に "ni" 、3人称複数語尾に "n" または "në" をふくむ傾向が見られます。また、2人称単数と3人称単数が同形になることも多い

(1)不定形の語尾が k か g か h で終わるもの → 定形詞語尾 -u
(2)不定形の語尾が(1)以外の子音で終わるもの、またはアクセントのある母音で終わるもの → 定形語尾 -i
 (※ アクセントのない語中の母音 ë がなくなることがあります)
(3)不定形の語尾がアクセントのない ë か e で終わるもの → 定形語尾 -a または -ja
 (※ 語尾の母音 ë や e はなくなります)
(3´)不定形の語尾が子音で終わるものでも、定形語尾が -a で終わることがあります。
 (※ アクセントのない語中の母音 ë がなくなることがあります)
(4)不定形の語尾がアクセントのある母音で終わるもの → 定形語尾 -a または -ja
 (※ 語尾の母音 ë や e はそのままです)
名詞のうち、(1)と(2)に属し、定形語尾が -u や -i となるものが男性名詞。
(3)(3´)と(4)に属し、定形語尾が -a や -ja となるものが女性名詞です(もちろん例外もあります)

pi  私は飲む   君は飲む  彼/彼女は飲む

pimë 私たちは飲む  pini  あなたは/君たち・あなたたちは飲む   pinë 彼らは/彼女らは飲む

iki  私は行く
ikën  君は行く
ikën  彼/彼女は行く
ikim  私たちは行く
ikni 【ハニ】 あなたは/君たち・あなたたちは行く
ikin 【ハネ】 彼らは/彼女らは行く

<不定形>主格 対格 は無変化、与格 属格 奪格に(男性名詞) -u -i、(女性名詞) に -e
<名詞定形の格変化>
(男性名詞)
主格 shok-u Agim-i libr-i
対格 shok-un Agim-in libr-in
与格 shok-ut Agim-it libr-it
属格 shok-ut Agim-it libr-it
奪格 shok-ut Agim-it libr-it
    *libër の場合、アクセントのない -ë- が脱落します。

(女性名詞)
主格 shtëpi-a Drit-a motr-a
対格 shtëpi-në Drit-ën motr-ën
与格 shtëpi-së Drit-ës motr-ës
属格 shtëpi-së Drit-ës motr-ës
奪格 shtëpi-së Drit-ës motr-ës
    *Dritë や motër の場合、アクセントのない -ë- が脱落します。
 主格と対格の形がかなり違いますが、与格・属格・奪格が常に同じ形であることに気付けば、それほど複雑ではありません。おおまかにいって、男性名詞が t を含み、女性名詞が s を含むことを目安にして下さい。

 受動相は、必ずしも「受け身」の意味になるわけではありません。例えば本文中の Do të takojmë para "Hotel Tirana" で takojmë は受動相 takohemi になることがあります。しかし意味は「おたがいに会われる」→「会う」で、結局は能動相とほとんど意味が同じです。
 このように、受動相の動詞は「おたがいに~する」や「自分自身に~する」といった意味で用いられる(『再帰用法』)ことがあります。これを「中動相」と言い、受動相とまとめて「中・受動相」と言います。
【能動相】 laj duart. 私は手を洗う。
【中動相】 lahem në lumë. 私は川で水浴びする(←自分自身を洗う)

 familja juaj「あなた(達)の家族は」、 shoku im「私の友人は」、 shoku yt「君の友人は」、 gruaja e tij「彼の妻は」など、アルバニア語の所有代名詞は(原則として)名詞のうしろに置かれますが、前にくる名詞の性・数・格によってその形はすべて異なります。

名詞の性と形容詞
 これまでの課でも少しずつ出ていますが、アルバニア語の形容詞は名詞のうしろに置かれるのが普通です。この時、名詞の性によって形容詞の前の小辞が変わります。

shoku i mirë よい友人(男)    shoqja e mirë よい友人(女)
 小辞だけでなく、形容詞そのものの語尾も変わるものがあります。
shoku i ri 新しい友人(男)    shoqja e re 新しい友人(女)
çorapi i kuq 赤い靴下(男性名詞)    këpuca e kuqe 赤い靴(女性名詞)
 また、小辞がなく、語尾のみ変化する形容詞もあります。
shoku shqiptar アルバニア人の友人(男)    shoqja shqiptare アルバニア人の友人(女)

 小辞は、前の名詞が男性名詞か女性名詞かということだけでなく、定形か不定形か、またどの格であるかによって細かく変化します。しかし初学者がすべてを覚える必要はありません。ここでは、前に置かれる名詞の格を主格・対格の場合にしぼり、定形と不定形の場合に分けて表に示します。

astu really? -istu ~語 im 私の(1人称単数所有代名詞) 前置詞 pas「~の後」、





/ agaru up
karada wa sunao de cotto sita kokoro no ugoki mo sugu araware,
kincou sitari hotto sitari simasu.
tokuni kowabari wa atama ya kubi, kata ni araware yasuku, agaru to wa iiate myou desu.






/mitooseru Hito
whole o miteru hito wa hole no youni kiraku de ite, katu komaka na koto ni isiki o mukeru kotomo dekiru. kore ga komakana koto ni torawarete iru hito to wa ookiku cigau koto desu.







Love love moodo, Love love moodo'' Love love moodo. Love moodo deeesu, yah ? ahaha...
Mono no Aware.
(Yeah, yeah yeah) do you know you love me?
We're don be pleasure, you got play uh
through I ain't can. Don' you dropin'
hawai er be you be its me
au ha waai en
We don't know we only pleasure, do ganna you can't all









純、潤、洵 john

内駆使意 u ti ku si i

15 315 itigo saikou

追記に追記 tui kinyuu


後悔先不立回

清水 良 樹 gut af wald

仰 対 俯

夕 夏い ata

与太 yota --banasi

陳平 チンピラ

掛け替えのない 懸け還えのない

心掛け 心懸け


根元 ゾウの許に 下


何処 何所 床

如何
何れ → 如之

歩様

気功 qi, qi-kong

冗句 joke

佳作 ka saku

真実的 mazide 本当に

喜屋武 ki-ya-nn










Sida itirou
日本語のローマ字表記は、どのように統一すべきか?

Hammond社のInternational WORLD ATLASより日本の首都圏の地図。地名表記はすべてヘボン式。

ローマ字表記に「訓令式」と「ヘボン式」とがある。学校で教えられるのは訓令式だけであり、
小学校4年生のとき、国語の授業で必ず教えられる。しかし、世間で一般的に使われているのはヘボン式であり、
パスポートは、ヘボン式で申請しないと受理してもらえない。
国家が決めて教えている方式を国家が否定するのだから詐欺のようなものである。
私の名前(しだ・いちろう)など、両者が違う典型で、訓令式では Sida Itirô、
ヘボン式では Shida Ichiro(長音表記は特にしない)である。

ヘボン式は、学校ではきちんと教えられない。中学校に入って英語の授業が始まるとき、英語の教師が教えるのが普通だが、
別に義務ではない。まして、国語教師にとって、ヘボン式は無縁のものである。こういう体制だから、訓令式とヘボン式が
混線したようなローマ字表記をよく見かけることになる。
「じゃ、じゅ、じょ」の表記が訓令式では zya, zyu, zyo 、ヘボン式では ja, ju, jo だが、jya, jyu, jyo と書く人が実に多い。
訓令式で z と母音との間に y を挟むのは「ざ、ず、ぞ」と区別するためであり、
z ではなく j を用いるのなら y を書く必要はどこにもない。

 二つの方式があることに加え、最近では、
訓令式ともヘボン式とも違う入力方式によるローマ字入力でキーボードから日本語を打つことが増えて、
混乱にさらに拍車がかかっている。「地上」という語を打ちこむとき、私は tijou と打ちこんでいる。
「ち」を ti とするのは訓令式(ヘボン式ではchi)、「じょ」を jo とするのはヘボン式(訓令式ではzyo)である。
キータッチの少ない方を選んでいるのである。長音を u とするのに至っては、訓令式でもヘボン式でもない。
日本語のローマ字入力は、基本的にカナ表記を逐次ローマ字に置きかえること(翻字)を原則としており、
日本語の音をローマ字で表わそうとしたものではない。「ず」と「づ」は別の音とはされていないので、訓令式でもヘボン式でも、
ともにzu と書かれ、区別されない。しかし、「望月」という人が自分の名前を motizuki と打っても正しく変換されることはない。
漢字への変換はカナからの変換であり、ローマ字入力はその前提となるカナに置きかえるための方法だからである。

 ローマ字資料室によれば、ヘボン式にも、当初は長短の区別があったようである。
しかし、現今のヘボン式では、母音の長短が無視されることが少なくない。上の地図にも見られるとおり、
欧米では長音表示は行なわれていないのが普通であるが、これはタイプライターやキーボードで長音符号をうまく表示できないせい
もあるだろう。ダイエーの王監督は、現役時代、背番号1の上にOHと書いていた。長音表示をしなかったら、
数字が縦に二つ並んでいるだけに見えてしまっただろう。いっそ中国語読みのWANGにしてもよかったかも知れない。
「大野」という在外日本人が「ようこ」という奥さんと一緒に役所に行ったところ、「あなたはジョン・レノンか?」と笑われたという。
ヘボン式で「大野」と「小野」の区別はできない。当時、パスポートにおける人名表記では母音の長短を無視しなければならないことに
なったからである。
のちにオ段長音に限り Ohno のように h によって長音を表記することが認められた。しかし、
長音表記に常に h を用いるわけにはいかない。kohan では、「湖畔」なのか、「考案」なのか分からないからである。
それにしても、一体なぜオ段の長音に限るのだろうか? 日本の漢字音には、ウ段の長音を含むものもけっこう多い。
それなのに、「裕次郎」は Yūjirohという表記は認められず、Yuhjiroh でなければならない。
どうも、日本のお役所のやることには一貫性がない。


ローマ字表記のこのような混乱を放置するのは、私にはどう考えてもいいことだとは思えない。
やはり表記を統一したほうがいいと思うのだが、その際、訓令式を基本にすべきだと思う。
積極的に訓令式を勧める理由はあとで述べることにして、まずなぜヘボン式をとらないかということを述べたい。
ヘボン式のメリットは、英語国民に原音に近く読んでもらえるということだろう。「ち」を chi と書けば「チ」と読んでもらえるが、
訓令式のように ti と書いたのでは「ティ」と読まれてしまう。しかし、このメリットは、相手が英語国民であるときに限られる。
chi という綴りは、フランス人なら「シ」、ドイツ人なら「ヒ」、イタリア人なら「キ」と読むことだろう。
それなら、ローマ字を用いるどの言語でもしているように、自分の言語にあった用い方をするのがいいということになるだろう。
子音部分はともかく、英語のローマ字表記はとくに母音部分について癖が強すぎ、英語国民に配慮していたら切りがない。
たとえば、私の名前など、Shida ではまず「シャイダ」としか読んでもらえず、
「しだ・いちろう」に近く発音してもらおうとするなら、Shidda Itchiro とでも書かないといけない。

日本語のローマ字表記を考えるに当たって、まず考えるべきことは、日本語にとって、ローマ字にどのような使い道があるかということ
である。ローマ字表記の必要が生じるのは、長いあいだ、固有名詞をローマ字で表記するときにほぼ限られてきた。これだけなら、
英語圏との行き来が飛びぬけて多いのだからヘボン式にするという考えも成り立つかも知れない。しかし、日本語を欧文と共通の
キーボードを用いて入力することが多くなった今となっては、頻繁に用いる「し」や「ち」を si, ti でなく shi, chi と打ちこむのは
あまりにも能率が悪い。キータッチを減らしたいならカナ入力方式にすればいいではないかという意見もあるだろうが、カナ入力では
記憶に余計な負担がかかる上、4段を用いるため、ブラインド・タッチが難しい。シフト・キーを用いて3段に収める方式は、どの字と
どの字を組み合わせるかという問題が生じて、記憶への負担がいっそう重くなる。やはり、欧文の配列をそのまま用いられるローマ字
入力が、覚えるにはいちばん楽であろう。ローマ字入力のキータッチ数は、カナ入力の約1.5倍というが、
カナ入力では指の動きが滑らかでなくなるため、実際にかかる時間の差はもっと小さい。

 しかし、私が訓令式を推すのは、キーボードへの入力が容易だからということだけではない。最大の理由は、
日本語のカナをきわめて規則的にローマ字に置きかえられるという点にある。試みに、下の表を見ていただきたい。
小さい「やゆよ」をともなう拗音を一字と数えた場合を含め、外来語を除く日本語を表記する上でこの表以外に必要なカナは他に
「わ」「を」「ん」「っ」の4つだけである。「ファイト」の「ファ」などに用いられる小さい「アイウエオ」、「カード」などに
用いられる長音符号の「ー」など、外来語の表記に必要な字については後に述べる。なお、「ぢゅ」「ぢょ」は、一日中が
「いちにちぢゅう」ではなく「いちにちじゅう」と書かれるように実際には用いられず、「ぢゃ」も「めおとぢゃわん」などごく
少数の語以外には用いられない。


ぱ ば だ ざ が ら ま は な た さ か あ
ぴ び ぢ じ ぎ り み ひ に ち し き い
ぷ ぶ づ ず ぐ る む ふ ぬ つ す く う
ぺ べ で ぜ げ れ め へ ね て せ け え
ぽ ぼ ど ぞ ご ろ も ほ の と そ こ お

ぴゃ びゃ ぢゃ じゃ ぎゃ りゃ みゃ ひゃ にゃ ちゃ しゃ きゃ や
ぴゅ びゅ ぢゅ じゅ ぎゅ りゅ みゅ ひゅ にゅ ちゅ しゅ きゅ ゆ
ぴょ びょ ぢょ じょ ぎょ りょ みょ ひょ にょ ちょ しょ きょ よ


私案の骨子は、上の表で示されたカナをそのまま下の表のようにローマ字に置きかえることである。
横に並んだ子音に縦に並んだ母音を続けさえすればよい。初めてローマ字を習う小学生にとって、実に覚えやすい体系をなしている。
子供たちは、最初にカナを覚え、つぎにローマ字を覚えるのだから、その順序に従って、日本語の音を直接ローマ字で表わすのではなく、
カナをローマ字に置きかえるということを基本にしたほうがいい。
「もちづき」は、Motiduki と表記することになり、明治時代に田中館愛橘が唱えた日本式
(訓令式はこれとヘボン式との折衷なのだが、両者の違いは、戦後のカナ遣いの変更によりほとんどなくなった。)に近いが、
現代カナ遣いに基づく上に、後述の通り新たに日本語に入った外来音の表記をも考えようとする点が違う。
なお、dyu,dyo という表記は、「ぢゅ」「ぢょ」というカナ表記自体がないため、現実には用いられない。


p b d z g r m h n t s k /

pa ba da za ga ra ma ha na ta sa ka a a
pi bi di zi gi ri mi hi ni ti si ki i i
pu bu du zu gu ru mu hu nu tu su ku u u
pe be de ze ge re me he ne te se ke e e
po bo do zo go ro mo ho no to so ko o o

pya bya dya zya gya rya mya hya nya tya sya kya ya ya
pyu byu dyu zyu gyu ryu myu hyu nyu tyu syu kyu yu yu
pyo byo dyo zyo gyo ryo myo hyo nyo tyo syo kyo yo yo


上の表以外で小学校4年生が覚えなければいけないローマ字表記は、あと僅かに「わ」「を」「ん」「っ」の4つだけであり、
それで外来語以外の日本語はすべて表記できる。「わ」「を」は、それぞれ va, vo で示す。今では使われていない「ゐ」「ゑ」
も vi, ve で示す。助詞の「は」「へ」は、va, e ではなく、ha, he で示す。

 促音(「っ」)については、「ばった」を batta と書くように、次の子音字を重ねて示す方法が、
訓令式でもヘボン式でも行なわれている。しかし、カナから出発する小学生にとって、同じ「っ」がさまざまに書き分けられるのは、
分かりづらい。まして「坊ちゃん」を botchan と書くような表記は、英語を知らなかったら、心から納得できるはずもない。だから、
促音を常に一定の字で表記するほうが好ましい。今のところローマ字表記に用いられていない字は c,f,j,l,q,v,x の7字である。
その中で、促音表記には、 q が最も適当だと思う。 q は、ローマ字を用いるどの言語でも、あまり用いられない字だから、どの言語の
使い手からにしても、まず「どう読めばいいのか」と聞かれる可能性が高く、勝手に誤読してしまう心配は比較的少ないだろう。


私案による表記例  konqyaku 婚約  konnyaku こんにゃく  konyaqku コニャック

「ん」についても、できれば同じく一定の字を用いたいのだが、誤読の心配のない適当な字がないので、n を用いることにする。
「ん」にナ行と同じ n を用いたときに不便が起きるのは、あとに母音やヤ行音が続く場合である。genin は、「原因」かも知れないし、
「下人」かも知れない。こういう場合は、やはり q を活用して、「原因」は genqin 、「下人」は genin と書けばよい。
「『ん』の後ろに『あいうえおやゆよ』が続くときには間に q を挟む」ぐらいなら、小学校4年生にもさほど難しくないと思う。
genqin と書いても、「げんっいん」と読まれる心配はありえない。断固として拒否するときなどに「行きませんっ!」というような
表記をしたくなるときもあろうが、こういうときには、「行きませんばった」とでも打って、あとで「ば」と「た」を消せばいい。
手間がかかるが、こんな表記が必要になることはめったにないのだから、これぐらいの手間は問題にならない。

以上で、外来語(洋語)を除く日本語(和語+漢語)に必要なローマ字表記は出そろった。残るのは、「ティ」など、
日本語でも確立した外来語起源の音をどう表記するかという問題である。

 まず、長音表記については、私の提案するローマ字表記は、カナから出発し、それをどうローマ字に置きかえるかということなので、
和語や漢語の長音は、「大路(おおじ)」は oozi 、「王子(おうじ)」は ouzi というようにカナ表記に従えばよい。
普通は「けーえー」と読まれる「経営」も、カナ表記に従って keiei と書けばよい。問題なのは、「カード」などの外来語に用いられる
「ー」である。私は、これはコロン(:)を用いればいいと思う。
コロンは、国際音声字母(IPA)でも、英語の sea を [si:] と表記するように、長音表記に用いられている。

つぎに、長音以外の外来語の問題に移る。どのような表記が外来語に必要かについては、平成3年6月28日付けの内閣告示第2号
「外来語の表記」をまず参照しなければならない。この告示の第1表には、外来語や外国の地名・人名を書き表すのに一般的に用
いられるものが和語・漢語にも用いられる表記とともに挙げられ、第2表には、原音や原つづりになるべくちかく書き表す場合に
用いるものが挙げられている。第1表に収められているものは、すでに日本語でも、既存の音とは別の音として定着しているものと
見てよいだろう。外来語のローマ字表記も、この第1表をカバーすれば十分であり、第2表までカバーしていたら十二分だと考える。
以下にそれぞれの音について、ローマ字表記の私案を示す。第2表にも挙げられていない表記であるが、
「スィ」は sji 、「ズィ」は zji と書けばよいと思う。「ヴ」を含む表記は、現実に発音し分けられていないので、
カナ表記自体すべて廃止する。強いてこういうものが必要だとすれば、
むしろ、ラ行に濁点を打つなりして、RとLとを区別するほうが必要だろう。なお、外来語の表記については、最初のアップ以来、
書き直したところもあり、なぜこのような表記にしたのかについては、
さらに説明が必要だが、詳細についての補足記事のアップは、しばらくお待ちいただきたい。


第1表  シェ(sye)、チェ(tye)、ツァ(tsa)、ツェ(tse)、ツォ(tso)、ティ(tji)、ファ(fa)、フィ(fi)、フェ(fe)、フォ(fo)、
ジェ(zye)、ディ(dji)、デュ(dju)

第2表  イェ(ye)、ウィ(wi)、ウェ(we)、ウォ(wo)、クァ(kwa)、クィ(kwi)、クェ(kwe)、クォ(kwo)、ツィ(tsi)、トゥ(twu)、
グァ(gwa)、ドゥ(dwu)、ヴァ(廃止)、ヴィ(廃止)、ヴ(廃止)、ヴェ(廃止)、ヴォ(廃止)、テュ(tju)、フュ(fyu)、ヴュ(廃止)


次に、キーボード入力における特例について、「ジャ」「ジュ」「ジョ」は外来語でなくても用いられる音であるので、
キーボード入力の場合に限り、キータッチを減らす意味で、「ジェ」を含めて ja,ju,jo,je と打っても zy- を用いたときと
同様にカナに変換されるようにすればいい。これで、外来語を含めて私案でまったく用いられない文字は、c,l,xの三つだけとなる。

それをも、j と同じように方便というか裏技として用いるなら、c は「チャ(ca)」「チュ(cu)」「チョ(co)」「チェ(ce)」、x は
「シャ(xa)」「シュ(xu)」「ショ(xo)」「シェ(xe)」、l は「リャ(la)」「リュ(lu)」「リョ(lo)」「リェ(le)」を打つのに用いる
ことができ、カナ入力とのキータッチ数の差をさらに減らすことができるだろう。ただし、ここで述べてきたことは、キーボード入力の
場合に限ったことに過ぎないので、パスポートなどでローマ字を正式に用いる場合には、たとえば「純子」は Junko ではなく Zyunko と
書くようにする。j,c,l,x を用いるこのような方便(裏技)を小学生に教えるのは、ローマ字をマスターさせ、
それに準拠した入力法をすっかりマスターしてからにしても遅くはない。

訓令式をもとにした表記は、文法の説明にも役立つ。「立たない」「立ちます」「立つ」をヘボン式のように
ta,chi,tsu と書き分けていては、このようなメリットはない。もともとタ行は、日本語でも「タ・ティ・トゥ・テ・ト」だったのであり、
のちに「ち」と「つ」の音が後続の母音の影響を受けて「タ・テ・ト」の子音とはやや違う音になったに過ぎず、
英語などから「ティ「トゥ」とという音が入って来るまでは、全く区別する必要がなかったのであるから、
その子音のためにわざわざ別の綴りを考える必要はない。

日本語の「ニ」「ヒ」の子音は、それぞれフランス語の gn、ドイツ語の ch の子音であり、「シ」「チ」の子音が[s][t]でないのと
同様に[n]や[h]ではない。英語で区別されるものだけを特別扱いにするのはどうにも納得ができない。
「ティ」が日本語の音として定着していなかったなら、 t と ch とを書き分けることは、英語の[ni]をわざわざ
「ヌィ(私案でのローマ字表記なら nyi)」と書くのと同じぐらい、必要のないことだったはずである。

同じローマ字表記といっても、言語が違えば、誤読されることは仕方がない。私案では、私は Sida Itirou となるので、
「スィダ」(因みにラテン圏でSIDAと書くとAIDSのことらしい)とか「イティロウ」とか読まれることもあるだろうが、
旅行中とかに我慢するぐらいで済むと思っている。親しくなった人には原音に近い呼び方をしてくれるよう頼むことで十分だと思う。
新しくローマ字による表記を受け容れたトルコ語、ベトナム語、インドネシア語や中国で発音表記に用いられるピンインの例を見ても、
みな自分の言語を体系的に表わすことを第一にしている。日本語も、何をおいてもまず日本語のためのものである。

 ローマ字教育を英語教育につなげようとするような考えは、安易には持たないほうがいい。英語のスペリングは、
世界のローマ字の用法から見てひどく癖が強いのだから、日本語のローマ字表記はいったん忘れなさいぐらいのことを
最初に断わっておくことは、どのようなローマ字表記をしようとも、必要でなくなるということはないのである。









Esata_trances
c as ch, x as sh. a-verb adverbial. -a adjectival. e-verb imperatival. verb-e apply.

i- pronominal. -i adjectival. o- prepositional. (-o past.) -u hypothetical.



ba bad be but bi be, please bo boy bu but ca hello, cheer ce check ci drink co choice cu eat

da that de day, done, -ed di this do and, money du do fa far fe feel fi if fo for fu further

ga high ge get gi give go go gu good ha have he hand hi he ho how hu who

ja giant je already, general ji edge jo joy ju low ka car, there ke can ki here ko come ku could

la lady le letter li little lo location lu love ma man me may mi me mo more mu must

na name ne need ni near no not nu now pa pass pe pay pi pick po pool pu put

ra right re work ri proceed ro way ru room sa word se sell, say si see so so su some

ta thank te take ti time to to, toast tu too va vast ve very vi view, will vo volunt vu vibrant

wa what, why we when, where wi we wo where, from wu wonder xa shop xe sure xi she, house xo show xu should

ya yes ye I yi reflexive pronoun yo accusative you yu you za zap ze they zi easy zo like zu zoom



the word second is verb, without exception it is characterisation, of priori word order is
that first comes the name what the most want to say, which must be word classless of grammartical contraction.
then comes the second is explaining what the name is, looks, does or said etc.

affix ru and u the second syllable makes the word verb. eru adds verb capability, raba is hypothetical.

affix i, of its consonant assimilated, adjectivize. those verbs and adjectives when follow of noun.








にー


さ さん み


し よ よん


こ ご


ろー ろく





は ば ぱち


く きゅう


お オゥ ぜろ れい




11 いい

15 いちご

171 いない



23 にーさん

201 におい



35 さんご 珊瑚礁

39 サンキュー



41 よい

461 しろい

4610 しろうと 4610

4649 よろしく





69 ロック



7109 なっとく

77 なな

79 なく ~なく なク



831 やさい

8341 やさしい

801 やおい




961 くろい



05 れいこ




漢数字

算用数字

ローマ数字



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